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THE JOURNEY
つくるたび、
次の景色へ。
2026年1月、最初のアプリCalc+を公開しました。そこから創作、推し活、習慣、家族、健康、資格学習へ。 アプリを増やすだけでなく、作り方と品質を変えながら、Nichfulの形を少しずつ育ててきました。
ここでは、アプリの公開だけでなく、開発方法の転換、外部での評価、ブランドが生まれるまでを、日付に沿って記録しています。
開発と品質の考え方を見る ↗
2026.01—02
まず、自分の手で届ける。
LumoLabとして活動を開始Macを購入し、副業としてiPhoneアプリ開発を始めました。
第1作 Calc+をリリース電卓に見える写真・動画保管アプリから、最初の一歩を踏み出しました。
AIとの開発方法を見直す修正対象と変更範囲を明確にする運用へ切り替え、デグレードを減らしました。
第2作 Maker's Noteをリリース最初は、作品に使う素材から原価と利益を計算するための、簡素なアプリとして公開しました。
第3作 MyFanClubをリリース支出、グッズ、予定、地図、日記をつなぐ推し活管理へ領域を広げました。
2026.03—04
作り方そのものを変える。
Claude Cowork中心の開発へVS CodeでのAI支援を経て、設計・実装・改善を一続きで進めるスタイルへ移行しました。
Maker's Note v2.0.0をリリース初めてのメジャーアップデート。受注・顧客・在庫・イベントレジ・通知など50以上の機能を備え、世界最高水準のハンドメイド管理アプリへ進化しました。
第4作 Stralをリリース途切れても戻れる習慣化をテーマに、Apple WatchやHealthKitにも対応しました。
第5作 WordWolfPartyをリリース問題コンテンツの制作にもAIを活用し、オフラインで遊べる多言語ゲームを公開しました。
第6作 HomeBoardをリリース家族の予定、送迎、服薬、家事を共有する暮らしの道具へ展開しました。
第7作 PMP問題集を完成・申請通常は半年以上を要する1,440問規模の制作工程を、アプリ開発・問題制作・販売戦略の複数チーム体制により、わずか2週間で完成させました。
2026.05—06
個人開発から、広がる実践へ。
PMP問題集をリリース 世界初PMBOK第8版とECO 2026対応として世界で初めてApp Storeへ届け、資格学習シリーズの起点になりました。
Maker's Note、2回目のメジャーアップデートv3.0.0で作品ノートとiPad体験を強化。続くv3.2.0では、iPhoneのオンデバイスAIに加え、ChatGPT・Gemini・Claudeとの連携にも対応しました。
第8作 CCA Foundationsをリリース(現CCAR-F対応) 世界初当時のCCA-Fへ、世界で初めて母語で学べる問題集アプリとして対応しました。
AWS主催AI駆動開発ワークショップでMVPPMとしてチーム開発に参加し、個人開発で磨いたAI活用を組織の実践へつなげました。
本業でAXリーダーに就任AI駆動開発の経験を、組織の変革とチームづくりへ広げ始めました。
第9作 AIP-C01をリリース 国内初AWSの生成AI・Bedrock・RAGを扱うProfessional認定へ、日本語の問題集アプリとして国内で初めて対応しました。
組織向けAI駆動開発ガイドラインを発信個人で蓄積した方法を、複数人で安全に使うための知識へ整理しました。
第10作 AB-900をリリース 国内初Microsoft 365 CopilotとAIエージェント管理の新認定へ、日本語の問題集アプリとして国内で初めて対応しました。
第11作 AI-300をリリース 国内初AzureのMLOps・GenAIOpsを扱う新認定へ、日本語の問題集アプリとして国内で初めて対応しました。
第12作 GH-300をリリース 国内初GitHub Copilotと開発者体験を扱う新試験範囲へ、日本語の問題集アプリとして国内で初めて対応しました。
第13作 GH-900をリリース 国内初GitHub Foundationsの入門資格へ、日本語の問題集アプリとして国内で初めて対応しました。
第14作 PhysiqueNoteをリリース申請身体の記録、写真比較、HealthKit連携をまとめたボディメイク支援アプリを制作しました。
公式サイトのベータ版を公開14本のアプリを一つの活動として伝えるため、ブランドサイトづくりを始めました。
2026.07—
歩みに、Nichfulという名前を。
LumoLabからNichfulへ「小さく深い困りごとを、丁寧に満たす」という活動を名前に込め、nichful.comを正式公開しました。
約500名規模のAWSイベントで講演AI駆動開発と、個人で14本を届けるまでの実践を発信しました。
制作活動を辿れる仕組みを整備日次・月次・設計・実績をつなぎ、作ったものだけでなく、作る過程も残せるようにしました。
Claude認定が4試験体制へ。第15作CCDV-Fを開発CCA-FからCCAR-Fへのコード変更と、Associate・Developer・Architectの3ロールへの再編に対応。Claudeアプリを実装する人向けのCCDV-F 完全対策問題集を完成し、App Storeへ申請しました。
第16作 CCAO-F問題集を完成・申請 世界初Claude Certified Associate – Foundations(CCAO-F)に特化した専用iOS問題集を世界で初めて開発し、App Storeへ申請しました。
第17作 CCAR-P問題集を完成 世界初Claudeシステムの本番設計・統合・評価・運用を扱う、CCAR-P専門iOS問題集として世界で初めて開発しました。
Claude認定4問題集が、すべてApp StoreへCCAR-F、CCDV-F、CCAO-F、CCAR-Pの4資格に対応する専門問題集がすべて公開され、役割に合わせて選べるラインナップが揃いました。
※「世界初」「国内初」は、開発完了またはリリース時点のApp Store掲載状況およびNichful調査に基づきます。